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社名を調(つき)神社と云い、地元では「つきのみや」と愛称されています。鳥居のない神社として有名で、狛犬ではなく兎が置かれているのも全国的に珍しいものです。
◆御祭神
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
豊宇気姫命(とようけひめのみこと)
素盞嗚尊(すさのおのみこと)
調神社は、浦和駅西口より徒歩約10分、旧中山道の東側に鎮座しております。
御祭神は、天照皇大神、豊宇気姫命、素戔嗚尊の三柱です。地元では「つきのみやさま」の愛称で親しまれております。
『調宮縁起』によりますと、第10代崇神天皇の勅命により創建されたと伝えられています。
「調(つき)」とは、古代の税である「租・庸・調」の「調」を指し、伊勢神宮へ納める貢物の初穂を保管する倉庫群の中に鎮座していたことが社名の由来とされています。そのため、境内に鳥居がないことでも知られています。
また、平安時代に編纂された『延喜式』に記載されている武蔵国四十四座のうちの一社であり、古くから格式ある神社として大切にされてきました。
中世以降は、「調」が「月」と同じ読みであることから月待信仰と結びつき、江戸時代には「月讀社」とも呼ばれていました。
月の使いとされる卯(うさぎ)の彫刻が旧本殿や現在の社殿に施されており、境内入口には狛犬の代わりにうさぎの石像が置かれています。
毎年12月12日には「十二日まち」が開催されます。神社では福を呼ぶ「かっこめ」が頒布され、境内には熊手をはじめとした縁起物や露店が並び、多くの参拝客で賑わいます。
調神社には「七不思議」と呼ばれる言い伝えがあります。
・鳥居がない
・境内に松の木がない
・御手洗池に片目の魚がいる
・祭神のお使いがうさぎである
・日蓮上人駒つなぎの榎がある
・蝿がいない
・蚊がいない
鳥居がない理由は、伊勢神宮へ納める貢物を運び出す際の妨げにならないようにするためと伝えられています。また、「日蓮上人駒つなぎの榎」には、文永8年(1271年)、日蓮上人が佐渡へ流される途中、難産に苦しむ女性を救うため、この地で馬をつなぎ祈りを捧げたという伝承が残されています。
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